[士業・管理部特化]おすすめ転職サイト・転職エージェント一覧

財務の転職に強い転職エージェントサイトおすすめ12社徹底比較|選び方・評判・転職成功のポイントまで

法務_志望動機
広告ガイドラインについて

※当サイトはマイナビ・パーソル・リクルート等各社のプロモーションをご紹介しております。

当サイトで掲載しているコラムでは、消費者庁の定める『不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)』を遵守し、『景品類等の指定の告示の運用基準』『一般消費者が事業者の表示であることを判別することが困難である表示』のガイドラインに基づき、プロモーション広告を掲載しています。本記事では、消費者庁アフィリエイト広告等に関する検討会報告書のガイドラインに沿った形式で広告であることを明記しています。

企業の予算管理や資金調達、財務戦略の立案などを行う財務は、バックオフィス系職種の中でも特に専門性の高い職種です。

そのため転職活動を行う際には、業界や職種への理解が深い転職サイト・エージェントのサポートが不可欠です。とはいえ非常に多くの転職サイトがある中でどのサイトを選べばよいのか分からないという方は多いでしょう。

この記事では財務人材におすすめの転職サイトを13社ピックアップし、特徴や利用するメリットを紹介します。転職サイトの活用方法とあわせてご確認ください。

目次

財務の転職で転職エージェント・特化型転職サイトの利用がおすすめの理由

財務の転職を成功させるには転職サイトのエージェントサービスの利用が必須です。その理由を解説します。

求人が多くないから求人紹介が必須

財務は基本的に欠員補充を理由とした募集が多いため、1社ごとの採用枠が大抵は1~2名分しかありません。人気の高いバックオフィス系職種なので、少ない枠に応募者が殺到します。

こうした理由から自力で財務求人を探すのは簡単ではないため、エージェントサービスを利用して求人紹介を受けることが大切です。

自分で探す時間と手間を省き、効率よく転職活動を進められます。

最新の業界事情や求人動向を確認できる

転職は市場の動向を踏まえて適切なタイミング・方法で活動することが大切です。そのためには最新の業界事情や求人動向を押さえる必要がありますが、個人で情報を集めるのは限界があります。

その点、財務領域に強いコンサルタントに相談すると、最新の求人動向など転職に役立つ情報を教えてもらうことができ、情報に厚みがでます。

財務部・管理部門の転職に強みを持つ転職エージェントサイト12社比較

財務人材や管理部門を得意とする転職サイトを13社紹介します。財務の転職では最初に登録を検討するべき転職サイトです。

BEET-AGENT

BEET-AGENT
URL:https://beet-agent.com/

URL:https://beet-agent.com/

BEET AGENT」は財務/経理・法務部・人事・IR・経営企画など管理部門に特化した転職サイトです。

もともと弁護士や法務人材向けの転職サービスとして高い評価を得ている転職支援サービス『NO-LIMIT』から生まれた派生サービスですが、管理部門の転職支援にも力を入れています。

上場企業やIPO準備企業の求人、年収2,000万円以上の求人など質の高い求人を扱っています。

BEET AGENTでは求職者と企業のどちらも1人のアドバイザーが担当する「両面型」を採用しているため、採用のミスマッチがないのが魅力です。

業務内容やスキル、現在の職場環境やキャリアプランなどを丁寧にヒアリングしたうえで求職者にもっとも適した求人を紹介してくれるでしょう。

【基本情報】
運営会社:株式会社アシロ
設立:2016年4月
財務の求人数:非公開
サービスの特徴:両面型による一気通貫型のサービス。

単なる求人紹介にとどまらず、求職者と一緒にキャリアを考えたうえで希望の職場への転職を叶える「トータルプランニング」を提供。

公式サイト:https://beet-agent.com/

MS-Agent

MS-JAPAN
公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/

MS-AGENT」は財務/経理・人事・法務などの管理部門および会計士・税理士・弁護士の士業に特化した転職サイトです。2020年に名称を「MS Agent」に変更していますが、30年以上の実績とノウハウがある老舗エージェントとして知られています。

MS-Japanは管理部門特化型サイトの中で求人数が非常に多いのが特徴です。上場企業の70%にあたる約2,600社と取引があるため、上場企業の求人も多くあります。財務の求人件数も豊富で保有求人の90%は非公開求人、MS-Japanならではの独自求人も紹介してもらえます。

また求人の52%が500万円以上、年収交渉も行ってくれるため年収を上げたい財務人材におすすめです。

公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/

【基本情報】
運営会社:株式会社MS-Japan(エムエス ジャパン)
設立:1990年4月
財務の求人数:1,500件以上(経理含む)
サービスの特徴:管理部門・士業に精通した経験豊富なキャリアアドバイザーによるサポート。女性の転職支援にも注力。
公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/

ジャスネットキャリア

ジャスネットキャリア
公式サイト:https://career.jusnet.co.jp/

ジャスネットキャリア」は公認会計士・税理士・経理/財務の転職支援に特化した転職サイトです。公認会計士が創業したサービスなので会計業界に詳しく、高い専門性を活かしたアドバイス・サポートを受けられるのが魅力です。

人材紹介に加えて人材派遣や人材教育ビジネスも行っているため企業の現場責任者とのコネクションが強く、他社にはない求人情報が集まっています。

ジャスネットキャリアの保有求人は99%以上が非公開求人となっており、求人数は会計系特化型のサービスではトップクラスの水準です。

幅広い選択肢の中から自分に合った求人を紹介してもらえるため、財務人材の転職では登録しておきたいエージェントのひとつです。

公式サイト:https://career.jusnet.co.jp/

【基本情報】
運営会社:ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
設立:1996年8月
財務の求人数:3,000件以上(経理含む)
サービスの特徴:経理・財務人材および会計士の転職に強み。高い専門性を活かした丁寧なサポートに定評がある。
公式サイト:https://career.jusnet.co.jp/

SYNCA

公式サイト:https://synca.net/

SYNCA(シンカ)は管理部門に特化した転職サイトです。求人に自分で応募する、または企業からのスカウトを承諾して企業とマッチすると面談・面接に進むことができます。面談・面接の際には、必要があればエージェントのサポートも受けられます。

一般にエージェントサービスを使うとキャリアカウンセリングが必須のケースが多いですが、SYNCAは希望した場合のみカウンセリングを受けられるため、自己分析やキャリアプランの策定がしっかりできている人は省くことができます。

実務経験を活かした求人やハイクラス向けの求人が多いので、財務経験を活かしてキャリアアップしたい人に適しています。

ただし転職サポートは充実しておらず、応募書類の作成や面接の日程調整などの転職活動は基本的に自分で行います。自分のペースで転職活動を進めたい人には向いていますが、転職に不安がある人は丁寧なサポートが受けられるほかの転職サイトの利用も検討しましょう。

公式サイト:https://synca.net/

【基本情報】
運営会社:株式会社WARC
設立:2017年5月
財務の求人数:非公開
サービスの特徴:自力応募またはスカウトをきっかけとして応募。自分のペースで、または気軽に応募したい人向け。
公式サイト:https://synca.net/

REXアドバイザーズ

REXアドバイザーズ

「REXアドバイザーズ」は公認会計士・税理士・経理・財務の転職に特化した転職サイトです。

経理・財務領域専門のサイトなので業界・職種事情を知り尽くしており、求職者の経歴をもとにキャリアアップできる転職をサポートしてくれます。求人傾向としては30代・40代の実務経験者向けの求人や年収600万円以上のハイキャリア向けの求人が豊富です。

REXアドバイザーズはキャリアコンサルタントの質が高く対応が丁寧と利用者からの評判がよいのが特徴です。丁寧なサポートを受けたい人はもちろん、キャリアプランを決めかねている人も相談する価値があります。

15分程度で「ちょっと聞きたい」にも応えてくれるカジュアルキャリア相談もあるので、会計業界の転職で疑問点などがある人はまずはこちらを利用してみてもよいでしょう。

【基本情報】
運営会社:株式会社レックスアドバイザーズ
設立:2002年10月
財務の求人数:1,000件以上(経理含む)
サービスの特徴:経理・財務求人が豊富で質の高いサポートが受けられる。財務経験のあるミドル層&ハイキャリア向け求人が豊富。

経理転職.com

「経理転職.com」は経理・財務関連に特化した転職サイトです。都市部での転職を目指す経理・財務の実務経験者やこの領域でのマネジメントポジションを中心とした求人を扱っています。

経理転職.comは外資系・グローバル・経理転職に強い JACリクルートメントが運営する求人サイトです。経理転職.comを使った転職活動のスタイルは「転職コンサルタントから希望とマッチする求人を紹介してもらう」「幅広く求人情報を受け取って求人のよさを自分で判断する」のどちらかを選ぶことができます。

転職コンサルタントのサポートを受ける場合はJACリクルートメントに所属する業界・業種に精通したコンサルタントにサポートしてもらえます。

【基本情報】

  • 運営会社:株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
  • 設立:1988年3月
  • 財務の求人数:3,000件以上(経理含む)
  • サービスの特徴:経理・財務領域に特化。業界に精通したコンサルタントのサポートを受けられる。

ビズリーチ

ビズリーチ
公式サイト:https://www.bizreach.jp/

ビズリーチ」は国内最大級のハイクラス人材向け転職サイトです。求職者の職務経歴書を見た企業やヘッドハンターからのスカウトをきっかけに転職活動を開始します。

ビズリーチでは求人を直接紹介される一般的な転職サイト・エージェントとは異なり、企業やヘッドハンターと直接コンタクトを取って主体的に転職活動を行います。一定の基準を満たしたレベルの高いヘッドハンターのみが所属しており、それぞれが業界・業種に精通しています。

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

保有求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、経営幹部や管理職などのプロフェッショナル人材向けの求人が多数あります。財務領域特化型ではないものの財務求人も豊富なのはメリットです。

【基本情報】

  • ・運営会社:株式会社ビズリーチ
  • ・設立:2007年8月
  • ・財務の求人数:1,500件以上
  • ・サービスの特徴:企業やヘッドハンターからのスカウトを受けるスカウト型の転職サイト。年収600万円以上のハイクラス人材向け求人が多数。

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

JACリクルートメント

JAC
公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメント」は管理職・技術/専門職の転職に特化した転職エージェントです。メントオリコン顧客満足度調査では2019年~2022年まで4年連続1位を獲得しています(ハイクラス・ミドル転職)。

JACリクルートメントはロンドン発祥のエージェントとして海外に独自のネットワークを保有しているため、外資系やグローバル展開している日系企業に強いのが特徴です。経理/財務、人事などの管理部門の転職支援にも力を入れており、財務求人も豊富にあります。

JACでは業界に特化した専任のアドバイザーがキャリアアドバイスや求人紹介などのサポートをしてくれます。企業と求職者の対応を同じ担当者が行う「両面型」のサポートなので、企業の詳細情報が直接求職者のもとへ届き、ミスマッチのない転職を実現できるのも魅力です。

【基本情報】

  • 運営会社:株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
  • 設立:1998年3月
  • 財務の求人数:500件以上
  • サービスの特徴:両面型サポートでミスマッチのない転職を支援。管理部門やグローバル企業に強み。

公式サイト:https://www.jac-recruitment.jp/

KOTORA

コトラ
公式サイト:https://www.kotora.jp/

KOTORA」は金融、コンサルに強みを持つ転職サイトです。日経グループの「NIKKEI Human Resources Agent Awards」で5年連続受賞という確かな実績があります。

KOTORAはハイクラス人材向けなので財務の経験年数が長い人や管理職経験者は利用価値が高いでしょう。

担当コンサルタントの対応が丁寧かつスピーディーで希望する業界での転職がはやく実現したとの声があります。ただし財務求人の件数は少なめです。そのため財務への転職よりも、財務の経験を活かして金融系や財務・会計コンサルタントへ転職したい人などに向いています。

【基本情報】

  • 運営会社:株式会社コトラ
  • 設立:2002年10月
  • 財務の求人数:100件以上
  • サービスの特徴:金融、コンサル業界のハイクラス人材に強み。コンサルタントの質が高いと評判

公式サイト:https://www.kotora.jp/

doda

doda
公式サイト:https://doda.jp/

doda」は業界トップクラスの求人数を保有する総合型の転職サイトです。トータルの求人件数はリクルートエージェントに次ぐ業界代2位ですが、財務領域の求人に関してはもっとも多くの求人があります。

アドバイザーが求職者の希望や経歴を踏まえて求人を紹介してくれるので、自分に合った企業が分からないという人にもおすすめです。

dodaは転職サポートのほかに、求職者自身が直接応募できる求人と、企業からオファーを受け取れるスカウトサービスもあります。自分で積極的に活動を進めつつサポートも受けたいという場合にも使えます。

【基本情報】

  • 運営会社:パーソルキャリア株式会社
  • 設立:1989年6月
  • 財務の求人数:1万5,000件以上
  • サービスの特徴:自力応募もサポートを受けた応募も可能。スカウトサービスに登録すれば企業からのオファーが受け取れる

公式サイト:https://doda.jp/

リクルートエージェント

リクルートエージェント

公式サイト:https://www.r-agent.com/

リクルートエージェント」は人材業界No.1の求人数を誇る総合型転職サイトです。転職支援サービスの中でもっとも利用されており、圧倒的な知名度を活かして企業の求人を多数保有しています。非公開求人だけでも10万件以上あるので幅広い選択肢の中からより自分に合った財務求人に出会うことができるでしょう。

利用者が多い分、面接事例などの情報が蓄積されているため、情報の量・質ともにレベルが高いのも魅力です。

【基本情報】

  • 運営会社:株式会社リクルート
  • 設立:1977年11月(2018年4月商号変更)
  • 財務の求人数:2,500件以上
  • サービスの特徴:圧倒的な求人数があり、財務求人も豊富

公式サイト:https://www.r-agent.com/

LHH転職エージェント(旧Spring転職エージェント)

LHH転職エージェント
公式サイト:https://jp.lhh.com/

「LHH転職エージェント」は世界26カ国にオフィスを構えるアデコグループの転職支援サービスです。日系大手やグローバル企業の求人を豊富に扱っています。

Spring転職エージェントを利用すると各領域に精通したコンサルタントが企業とのマッチングをサポートしてくれます。財務特化型ではないものの職種に精通したアドバイザーが在籍しているため、経験を踏まえた専門的なアドバイスやサポートを受けられるでしょう。

【基本情報】

  • 運営会社:Adecco Group AG
  • 設立:1957年
  • 財務の求人数:1,200件以上(経理含む)
  • サービスの特徴:1人の担当者が企業と求職者のどちらも担当する360度式コンサルティングを採用。

公式サイト:https://jp.lhh.com/

財務職が転職サイトを活用する方法

転職サイトをどのように活用するべきかについて解説します。

特化型から必ず1社は選ぶ

転職サイトは数多くありますが、財務領域に特化している転職サイトを少なくとも1社は選びましょう

特化型のサイトは企業とのコネクションを活かした独自求人を保有しているケースが多く、業界事情や転職の動向など最新の情報を踏まえたアドバイスをしてくれます。

特化型だけでは求人数が不安という人はハイクラス向けサイトや総合型サイトも併用することで、求人の選択肢を広げられます。

財務の求人数をチェックする

保有求人の数は転職サイトごとに異なります。また各社得意な職種があるので、全体の求人数が多くても財務の求人が少なければ意味がありません。そのため単純に全体の求人数を見るのではなく財務関連の求人数を中心に確認しましょう。

担当のキャリアコンサルタントに嘘やごまかしをしない

担当のコンサルタントは求職者のキャリアプランや経歴を聞いたうえで最適な求人を紹介します。そのためキャリア面談などで経歴等を質問されたときに嘘やごまかしをせず誠実に答えましょう。

少しでも嘘があると希望した内容に合致した求人の提案が受けられません。仮に転職できたとしも、転職先が求めるスキルレベルとの相違があり、自分自身が苦しむことになります。また嘘が発覚すれば担当者からの信頼を失い、求人紹介やサポートを受けられなくなる可能性があります。

まとめ

財務求人は市場にそれほど多く出回らず、かつ求職者からの人気も高いため、転職サイトを活用した転職活動がおすすめです。

財務領域に特化した転職サイトを必ず1社以上選び、必要に応じてハイクラス向けや総合型の転職サイトも登録しましょう。

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