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公務員試験におすすめの通信講座6選徹底比較|通信講座のメリットや独学・通学制との違い

公務員を目指す方は、試験合格に向けて学習を開始されることだと思います。その安定感と社会的な信用においては、依然人気が高い職業ですから、一度社会人になった方でも公務員を目指す方は少なくありません。

特に現在働いている場合、働きながらの学習時間の確保に困っている方も多いでしょう。そこで、効率的に学習を進めることができる通信講座をおすすめします。

今回は、公務員試験合格のために効率的な学習が期待できるおすすめ通信講座5つと特徴、独学と通信講座の違いなどについてご説明します。

目次

公務員試験対策の通信講座と通学制を比較|学習方法の違いとは

後の項目では公務員試験におすすめ通信講座もご紹介しますが、まずは公務員試験にとって通信講座を利用することにどのようなメリットがあるのかからご説明していきます。

通信講座以外にも独学や通学制の予備校もありますので、他の学習方法との違いについても言及します。

独学での公務員試験合格は可能?

公務員試験と言っても様々な種類があります。自衛官や市町村職員、消防官、警察官などの比較的に難易度が低いと言われている試験であれば、通信講座を使わずに独学だけで合格を目指すことは十分に可能です。

一方で、公務員試験には年齢や身体・体力などの条件もありますので、そもそものご自身が目指している試験の条件は要チェックですね。人気の国家公務員(一般職)や地方上級クラスになってくると、独学だけでは合格も難しくなってくるため、通信講座や予備校を検討されてください。

通信講座と通学制予備校との違い

通信制通学制
時間と場所の融通が利く効率的に学べる価格は安め講師に細かく質問できるモチベーションが維持しやすい数十万円が相場

通信講座と通学制予備校の違いを簡単にまとめると上記の通りとなります。通学制になると、どうしても費用がかかり時間の制約も生まれてくるため、働きながらの利用となるとかなり厳しくなってきます。

国家公務員や政令指定都市(上級)などを本気で目指すような方であれば、休職中に一気に学習する方法もあります。

公務員試験合格のために通信講座を利用するメリット

効率的な学習ができる

通信講座の大きなメリットが、場所と時間を選ばないことです。現在働きながら公務員試験を目指している方も少なくないでしょう。そうなると、どうしても学習時間の確保に悩まされることになります。通信講座を使えば、通勤途中にサッと動画を見直したり、仕事終わりの数時間で学習を進めていったりと、スキマ時間での学習がやりやすくなります。

お手軽料金の通信講座もアリ

通信講座の料金は数万円程度のものも多く、本気で試験合格を目指す方であれば、十分に検討できる範囲内の価格設定になっています。一方、通学制の予備校となると、時間も10万円以上の費用もかかりますので、難易度が高く専門性も高い公務員試験(国家公務員など)でもない限りあまりおすすめではありません。

もちろん、一番安く済む学習方法が自分でテキストや問題集を買って解いていく方法です。公務員試験の種類や条件などによっては独学だけでも十分合格を目指せる試験ありますが、ある程度の難易度がある公務員試験であれば、独学で見当違いな箇所を学習してしまうことで、自ら合格の可能性を低めてしまう要因にもなります。

無料お試しも多い

今回初めて通信講座を利用する方も多いと思います。「本当に勉強しやすいのか?」「内容を理解できるのか?」などの心配もあるかと思います。

現在、多くの通信講座でテキストだけではなく、動画やeラーニング(インターネットによるログイン制の問題集など)を用いた学習をすることができます。

無料登録だけでお試しに使える通信講座も多くなっていますので、実際に料金を払って利用開始する前の判断もしやすくなっています。いくつか登録してみて、料金・使いやすさ共に納得できたものに実際に課金していくことができるのです。

公務員試験合格のためのおすすめ通信講座6選

それでは、こちらでは公務員試験対策におすすめの通信講座を5種類ご紹介します。実際のコースと利用料も一緒にご紹介しますので、参考にしながら選んでみてください。

アガルート|難関資格の合格実績とコスパで選ぶなら!

アガルートは司法試験や法曹資格の合格に強い、近年最も勢いのある通信講座です。価格帯決して高くなく、スキマ時間を活用しながら、学習効率を上げていきたいという方にはおすすめです。

公式サイト:https://www.agaroot.jp/komuin/

アガルートの特徴

  • 合格特典で全額返金あり
  • 利用しやすい価格帯
  • ながら学習に最適

アガルートアカデミーは、司法試験や行政書士試験等で毎年多くの合格者を輩出しているノウハウを活かし、国家総合職(法律区分,教養区分)の合格を目標とした講座・カリキュラムを提供。

本カリキュラムは,専門科目である法律科目については弁護士等の法律の専門家が,政策論文・人物試験対策については総合職の専門家である池田講師が担当する本格派講義が受けられます。

公式サイト:https://www.agaroot.jp/komuin/

コースの内容と費用

国家総合職(法律区分)カリキュラム229,460円
国家総合職(教養区分・法律区分併願)カリキュラム267,960円(税込)
国家総合職の数的処理対策講座(その他)20,900円(税込)〜
※価格は税別です。

お支払金額全額返金があり、同一年度であれば,単科講座を含む全ての公務員試験講座の商品が返金対象となります。また、合格お祝い金として,現金3万円を贈呈するなど、キャンペーンも充実しています。

公式サイト:https://www.agaroot.jp/komuin/

合格者の声

T.Yさん,最終合格
アガルートアカデミーの法律科目の講義は,国家総合職合格のために十分すぎる内容でした。
官庁訪問は,3クールまで進み,4クール前に他の公務員試験を合格したので辞退しました。官庁訪問のために説明会にしっかりと出席して,志望する省庁等の欠かせない核となる部分をしっかりと踏まえて面接をすることが重要だと思います。
また,事前にしっかりと志望省庁等の政策や志望動機をあるていど準備しておけば楽だと思いました。
引用元:https://www.agaroot.jp/komuin/

K.Sさん,内々定
池田講師の人事院面接対策を受講し,講師との対話の中で,国家公務員や志望省庁の志望動機を深めることができた。この面接対策中にたどりついた自分の核となる思いを,人事院面接だけでなく官庁訪問でも貫くことで,まわった全ての省庁から高く評価していただき,内々定を獲得することができた。
引用元https://www.agaroot.jp/komuin/

スタディング【スキマ時間の学習に!】

スタディングはスマホやパソコンなどのデジタルデバイスでの使いやすさに力を入れている通信講座です。価格帯もお手軽で、本業をしながらちょっとでも学習効率を上げていきたいという方にはおすすめです。

公式サイト:https://studying.jp/komuin/

スタディングの特徴

  • スマホ・パソコンでの使いやすさ
  • 利用しやすい価格帯
  • ながら学習に最適

コースの内容と費用

地方上級・市役所 教養合格コース59,800円
地方上級・市役所 教養/論文/面接コース49,800円
社会人経験者合格コース59,800円
※価格は税別です。

スタディングの公務員試験講座は、大学生向けの2種類と社会人向けのコース計3種類があります。学生向けのコースでは論文や面接対策まで網羅されており、初めての就職が公務員試験という方でも対処することが可能です。

価格も5万円前後と非常にリーズナブルで利用しやすい価格設定となっています。

ユーキャン【難関試験に向けてしっかり学習】

公式サイト:https://www.u-can.co.jp/course/data/in_html/1380/

通信講座と言えば『ユーキャン』というほど、知名度が高い通信講座。公務員試験に対応した通信講座も用意されており、受験する試験の種類や対策したい内容によってコースを選べる点も魅力です。

1日3回までの質問や論文の添削など、通信講座でも講師からサポートを受けることが可能で、価格の割にはボリューム・サポート共にしっかりしている印象です。ただ、テキストを使っての学習がおもになってきます。

ユーキャンの特徴

  • 多彩なコース
  • 充実の学習内容
  • 充実のサポート(1日3回まで質問可能/論文の添削あり)

ユーキャンの公務員試験合格コース一覧

国家一般職・地方上級コース89,000円
警察官・消防官コース59,000円
市役所コース59,000円
教養試験対策コース54,000円
※価格は税込です。

人気の国家試験一般職や地方上級のコースでは、テキスト19冊と論文の添削、メール質問などのサポートが充実していますので、しっかり学習したい方にはおすすめです。

クレアール【試験内容に応じた多数のコース|しっかり学習したい方向け】

公式サイト:https://www.crear-ac.co.jp/koumuin/

クレアールは、通信講座の分野で50年以上の歴史を誇ります。様々な試験に対応したコースが用意されており、公務員試験においても学歴や対象試験に応じたコースが多数あります。

ただし、どのコースも10万円以上のものが多く、ここまでご説明した通信講座と比べるとかなり高く感じられます。一方で、『東京都Ⅰ類B』など、かなり細かいコースが準備されているので、他の通信講座の内容だけでは不十分な方で、通学制の予備校に通う余裕がない方にはピッタリなコースがあるかもしれません。

クレアールの特徴

  • 50年以上の通信講座でのノウハウ
  • コースや単価講座も多数
  • 定期的な割引価格適用

コースの内容と費用

市役所教養ハイスピード合格コース(大卒)140,000円
国家一般職(大卒程度)コース240,000円
公安系公務員ハイスピード合格コース125,000円
社会人経験者ハイスピード合格コースA:140,000円 B:125,000円
※価格は税込です。

ここでご紹介するコースはごく一部ですが、カリキュラムの期間や学歴、対象試験によってかなりの数のコースが用意されています。他の通信講座でしっくりくるコースが見つからなかった方は一度探してみてください。

また、もともとが高めの料金設定になっていますが、定期的に数万円程度の割合を行っていますので、割引価格で購入できるチャンスがないかどうかはぜひアンテナを張っておきましょう。

LEC【しっかり学習したい方向け|通学制の予備校もあり】

公式サイト:https://www.lec-jp.com/koumuin/

資格取得のLEC東京リーガルマインドでも公務員試験に向けた通信講座を受けることが可能です。“東京”リーガルマインドとありますが、全国に教室が設けられているので、場所と時間が合えば、通学制の予備校に通うことも可能です。

LECも料金的には高い部類になりますが、こちらも試験内容に応じてしっかり学習することが可能で、難関試験に挑む方にはおすすめです。

また、公務員試験では珍しく模擬試験も実施していますので、試験前にバッチリ対策することも可能です。模試のみの受験も可能で、費用は1回5,000円前後です。

LECの特徴

  • 通学を選択することも可能
  • 模擬試験も実施
  • 無料講座説明会を定期的に開催

LECの公務員試験合格コース一覧

総合職【法律区分】速習コース319,000円
警察官合格コース215,000円
高卒程度公務員合格コース148,000円
※価格は税込です。

LECのコースも10万円以上のコースがほとんどで、1からしっかり学習したい方向けです。LECでももとの値段は高いですが、条件や時期によっては10万円OFFや半額などの非常に大きな割引キャンペーンを行っています。

フォーサイト【テキスト1冊と問題集3冊|自己学習の補足に】

公式サイト:https://www.foresight.jp/koumuin/

フォーサイトは他の資格試験でも分かりやすいと好評のテキストがウリの通信講座です。正直申し上げると、公務員試験に対応したコースで、1からしっかり学ぶ教材というよりも、補足によって理解度を高めていくための教材です。

そのため価格も2万円以内と非常にリーズナブルです。独学で教材を揃えようとしても、結局1万円程度にはなるので、通信講座のフォーサイトで一律で学んだ方が効率的でもありますね。

フォーサイトでも無料体験が可能ですので、実際の使い勝手などは無料体験でお試しください。

フォーサイトの特徴

  • 分かりやすいと好評のテキスト
  • 求めやすい価格帯
  • 無料体験も可能

コースの内容と費用

18,800円受講の手引き
テキスト1冊
問題集3冊
メール質問3回
テキスト対応動画
※料金は税別です。

フォーサイトのコースは18,800円の1つのプランのみで、内容もテキスト1冊と問題集3冊のシンプルなものです。ただ、テキストに対応したeラーニングシステムでの動画視聴ができますので、移動中などの復習にも有効活用ができます。

まとめ

今回は、公務員試験に挑む方のためのおすすめ通信講座を5つご紹介しました。ちょっとした補足から、10万円以上のしっかり学習まで様々ありますので、これから控えている試験の種類や合格に向けた本気度に応じて納得できる通信講座を選んでいってください。

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