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弁護士・士業におすすめの転職サイト一覧▶︎

法務職向け転職サイトおすすめ5選と法務部特化の転職サイトを利用するメリット

法務_転職サイト

士業・管理部門のおすすめ転職サイトsection

弁護士向け転職サイト

NO-LIMIT

NO-LIMIT(ノーリミット)

弁護士特化の転職エージェント。法律事務所の内情や、今後どのような業務拡大をしていきたいのか、細かく提示してくれます

会計士向け転職サイト

マイナビ会計士02

マイナビ会計士

大手総合型のマイナビエージェントが運営。経験の少ない20代~30代にフィットしやすく若手の転職に強いと評判

管理部門向け転職サイト

MSagent

MS-Agent

経理・総務など管理部門に特化した転職エージェント。各職種に対する深い理解や知識があり、最新の市場動向にも精通。

法務職に特化した転職サイトの数は少ないですが存在します。求人が法務職に限定しているので、見比べやすいというのが特徴です。また、転職できるとお祝い金が贈呈されるようなサービスがある転職サイトもあります。

法務職の転職ではさまざまな方法がありますが、法務職の求人を一覧で見ることができる転職サイトの利用が便利です。

転職サイトを利用するメリットや、法務職の転職に強い転職サイトかを見極め活用する方法、求人サイトを活用して転職活動をする流れについて紹介します。

目次

転職サイトを利用するメリット

転職活動には様々な方法がありますが、転職サイトを利用するメリットについて紹介します。

求人している企業に出会える

求人をしている企業がないかを各企業のホームページを訪問して確認するのは非常に手間です。せっかく訪問してもそのタイミングで求人がない場合もあり、労力が無駄になることも多いでしょう。求人している企業が一目瞭然となる求人サイトを利用すれば確実に求人をしている企業に出会えることができますし、自分が知らなかった企業の求人に気が付けることが転職サイトを活用するメリットです。

他社と条件を比較しやすい

求人サイトではさまざまな企業が求人を出しているので、他社との条件の比較がしやすいのもメリットです。年収だけではなく、労働条件、福利厚生などさまざまな情報で判断できます。

応募がスムーズ

求人サイトは、転職希望者の個人情報を登録することでサービスを利用できるようになります。履歴書や職務経歴書をあらかじめ用意しておけば、求人サイト経由で転職希望の企業に応募できることがほとんどなので、応募はスムーズです。

自分のペースで転職活動ができる

求人サイトを活用しての転職活動は、基本的には自分のペースで転職活動ができるのがメリットです。転職を急いでいない場合や現職に満足しているけれど良い転職先があったら転職したいという場合には、登録だけでもしておいて良い求人があったときにだけアプローチするという利用もできます。

転職エージェントと転職サイトはどちらを利用すべきか

転職エージェントは転職希望者一人一人にキャリアアドバイザーの担当者がつきます。キャリアアドバイザーは転職希望者の希望に合った求人の紹介・履歴書や職務経歴書の添削・面接の日程調整など転職活動の後押しをしてくれます。そのため、転職を早くしたいという場合にはスムーズな転職活動につながる可能性も高いです。また、転職エージェントの方が大企業・年収条件が良い企業が集まるというケースもあります。

一方で、転職エージェントは担当者のノルマもあるので自分のペースで転職活動を進めにくいというデメリットもあるでしょう。自分が納得していない条件でも確実に内定を得るために面接を進められることもあります。

転職サイトの場合は自分が気に入った企業の求人があった場合に自分の意思で動きます。そのため、転職エージェントを利用するより自分のペースで就職活動を進められるのがメリットです。ただし、転職に対しての熱意が薄いとだらだら活動が長引いてしまうのがデメリットでしょう。

また、転職エージェントを利用すれば自分が想定していなかったような求人を提案してもらえることもありますが、転職サイトの場合はそのようなことはありません。

このように、転職エージェントにも転職サイトにもメリット・デメリットがあるので、転職活動の幅を広げるためには両方使うことがおすすめです。

法務部転職におすすめの転職サイト・エージェント5選

NO-LIMIT|インハウスローヤーへの転職なら

NO-LIMIT

公式サイト:https://no-limit.careers/

NO-LIMITは2020年4月にサービスを開始した弁護士特化の転職エージェント。在籍するアドバイザーが全員弁護士集客支援を行っていた人間たちで運営しているのが他エージェントとの大きな違い。

法律事務所の内情や、今後どのような業務拡大をしていきたいのか、しっかりヒヤリング内容を細かく提示してくれます。年収レンジは600万円〜1000万円ぐらいまで。

一般民事、家事事件を扱う法律事務所だけではなく、企業法務案件を多く担う事務所も多数紹介可能。

公式サイト:https://no-limit.careers/

MS-JAPAN|法務・管理部門最大手の転職エージェント

ms-japan

「MS-JAPAN」では、企画管理・資格別にて転職先をリサーチできるので、弁護士からの転職に最適なサービスを受けられます。

年収や年齢によるリサーチもできるサイトですので、利便性を感じて素敵な転職先を見つけることが可能なサイトです。

各地でセミナーも行っているので、近くの方は出かけてみると、さらによいマッチングがあることでしょう。
公式サイト:https://www.jmsc.co.jp/

ビズリーチ|年収600万円以上のスカウト求人サイト

ビズチーチ

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

この転職サービスの大きな特徴は、「転職後の年収向上のための安定した就職斡旋」をはじめ、転職後のアフターサービスへの配慮が非常に優れており、その上でキャリアアップを目指し、「ハイクラス」の企業層・法曹へ組み込める転職活動がメインにあります。

ただ、ビズリーチはあくまで自走した転職活動が前提になりますので、「アドバイザーのサポート」はあまり期待できません。履歴書・職歴書の充実や、データベースを見て自分で応募する企業を選ぶのが基本。

アドバイザーから職歴書の添削や面談対策などは基本ありませんので、書類ベース、実績重視の採用活動になります。

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

SAMURAI JOB|外資系転職・年収2000万円を目指す方向け

samurai_job

ムーンコミュニケーションズ・エンタープライゼス社と、JACリクルートメント社の合同で運営する、ハイクラス特化の転職エージェント。『管理職役員待遇』『法務責任者』『CLO候補』など、年収1500万円〜2000万円クラスの求人を対象にしたサービス

インハウスで渉外対応、国際法務案件に携わりたい方には最もおすすめ。転職エージェントサービスは担当者によって転職の良し悪しが分かれる部分があります。

ムーンコミュニケーションズとJACリクルートメントは一気通貫型のスタイルをとっており、求職者側と企業側を同じコンサルタントが担当するため、ミスマッチの少なさが特徴
公式サイト:https://www.samuraijob.com/

Career Carver|リクルート系列のヘッドハンティングサイト

  1. リクルート系列のヘッドハンティング型転職エージェント
  2. 800万円~2,000万円の求人を多数取り扱い
  3. 259社・1,834人のヘッドハンター在籍
  4. 大手リクルートの信頼感あるスカウトを希望する人にとくにおすすめ!

Career Carverは、リクルート系列のヘッドハンティング型転職エージェントです。ハイクラスからエグゼクティブまで、普通の転職エージェントでは確認できない求人を取り扱っています。

三井不動産や三菱UFJ銀行などの国内大手や、多数の外資系求人の紹介実績も多数です。また、ヘッドハンターも自分の好みと希望に合わせて検索ができます。同じく大手のビズリーチと双璧を成すヘッドハンティング型転職エージェントといえるでしょう。

ネットの口コミでは「紹介される求人の質が違う」「英語や弁護士転職でも使える」との声が上がっていました。ビズリーチとの併用やリクルート系列のスカウトを求める人にはCareer Carverをおすすめします。

公式サイト:https://careercarver.jp/

未経験でも転職サイトを利用して法務職へ転職できる?

法務職未経験でも転職サイトを利用して法務職へ転職することは可能です。ただし、法務職では経験者や法学部出身者を求人する企業はほとんどです。そのため、まずは未経験でも応募を受け付けてくれる企業を転職サイトで見つけることからスタートになります。なかなか未経験でも可能な求人は少ないので、どうしても法務職を目指したいのであれば、多少の条件はのんで応募することをおすすめします。

また、転職エージェントを活用すると未経験者でも担当のキャリアアドバイザーにその他のスキルを売り込んでもらえることもあります。法務職未経験者の場合は転職エージェントを利用した方が転職活動はスムーズにいく可能性が高いです。

転職サイトを活用して転職する流れ

では、実際に転職サイトを活用して転職する流れについて紹介します。

転職サイトに登録する

まず、転職サイトに登録することから始めます。氏名・住所などの基本情報や学歴・職歴・資格などの情報を入力していきます。転職サイトによっては、基本情報を入力することで履歴書や職務経歴書の作成までできることもあります。

転職サイトに登録する内容はなるべく丁寧に詳しく記載しておいた方が求人企業の担当者の目に留まる可能性があります。場合によっては企業側からのスカウトを受けることもあるでしょう。

応募したい企業を探す

次に求人サイトの中で実際に応募したい企業を探します。「職種」「勤務地」「年収」などで絞り込みをすることが可能です。応募したいと思った企業を見つけたらそのまま応募することもできますが、少し時間をおいて考えたい場合にはブックマーク機能を使い後からでも閲覧できるようにしましょう。

希望する会社にエントリーしても必ずしも面接まで進めるわけではないので、複数社目星をつけておくと良いでしょう。

エントリーする

応募したい企業を見つけたらエントリーします。何社でもエントリーできるので、自分でスケジュールを管理できる範囲でエントリーしましょう。

履歴書・職務経歴書を送付

応募するタイミングで履歴書や職務経歴書を送付します。転職活動では採用に対する労力を減らすために、書類審査の段階で落とすことも多いようです。そのため、履歴書や職務経歴書で自分のスキルや経験、熱意を伝えられるように作りこみましょう。

面接

書類審査に通過したら面接になります。面接回数は企業によって異なりますが転職の場合は1回~3回程度が多いようです。「なぜその企業で法務職として働きたいか」という志望動機や自己PRを上手く話せるように準備しておきましょう。

また、入社時期や年収などの条件も面接中に行われるので自分の意見をまとめておいたほうがいいです。

転職サイト以外に法務職へ転職する方法

最後に、転職サイト以外で法務職の求人を探す方法を紹介します。

求人広告

新聞や広告、フリーペーパーなどの求人広告にも法務職の募集が掲載されている場合もあります。求人広告上にエントリー方法が書いてあるので、興味がある場合はその方法に沿って応募します。

SNS

特にベンチャー企業などでは、経営者がSNS上で求人を直接募集していることもあります。このようなケースでは、SNS上のDMなどに「求人の件で話を聞きたい」と直接コンタクトを取ります。決裁権のある経営者や人事と直接コンタクトが取れるので、日程調整や採用の可否の判断が非常に速いのが特徴です。

リファラル採用

友人や知人の紹介で採用される「リファラル採用制度」を使う企業も増えています。企業としては転職希望者の人柄や経歴を既に働いている社員から聞くことができ、転職希望者も表向きの評判だけではなく雰囲気などを知ることができるので、ミスマッチが少ないというメリットがあります。

ハローワーク

ハローワークで法務職の求人を探すこともできます。ただし、ハローワークは基本的には失職中の方へのサービスです。在職中にハローワークで転職活動を行うのは現実的ではありません。一度仕事を完全に辞めてから利用する場合には活用できます。

まとめ

転職サイトにはさまざまな種類がありますが、法務職に特化した求人サイトも少ないながら存在します。これらのサイトでは法務職に求人が絞れるので求人企業の比較がしやすいのがメリットです。

また、転職エージェントを利用すると自分のペースで転職しにくいという難点もありますが、転職サイトならば登録しておいて理想の求人があるときにだけ活動するという方法でも使えます。転職サイトにより求人企業の量や質も異なるので、なるべく複数の転職サイトに登録して転職活動の幅を広げることをおすすめします。

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